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ブログに明日はない

管理人のマブゼと、飼い猫でありながら家計を支えてもらってる(泣)ニャン吉で、お送りする対談であります。

 

ニャン吉「いやあ~トランプ相場で大儲けだニャw逆張りが大成功したニャ~」

マブゼ「そりゃ良かったね。でも、大統領をよく当てたね」

「そりゃ~伊達にデイトレーダーやってないからニャ、各州をAIで分析させたニャーこの特製スパコンでニャw」

「でも、これデカすぎないか?冷蔵庫並みのマシンが三台もあって足の踏み場もないよ~」

「リース契約だからニャ、すぐ返却するから心配するニャ!さあ~てと、昼メシにしてくれニャ」

「はいはい、でも、その前にブログの事なんだけど・・・」

「そうだニャ・・・あんた、この創作路線でこれからもやってくつもりなんだろニャ」

「うん、君が反対なのは分かるけど、これが一番しっくり来るんだよね」

「その及び腰がいけないんだがニャ~デイトレと一緒ニャ。己の全てを懸けて、炎上商法覚悟で、全力で体当たりするのが筋なんだニャ!」

「だから、その炎上上等!てのが嫌なのよ。できればスマートにね、例えていうなら春樹みたいにさ、ああいう文体で森羅万象について書いてね・・・ちょっと大袈裟かもだがwそうやってブログを運営してね、君には及ばないだろうけど、まあそうだな、月に20万くらい稼げればいいんだけど・・・」

「あくまでも、自分の事は書かないわけだニャ。それが王道なんだがニャ。お宅のやってる事はニャ、下手なブログ小説の最も最悪な、いや、それでさえもない、塵芥の代物なんだニャ~一体、誰がそんなの読むと思ってるんだニャ!」

「でもね、グーグル分析によるとだね、海外からもアクセスがあるんだよ。ドイツとかアメリカとかね」

「そんなの、たった一人だろニャwほら、これ見てみろニャ!直帰率ニャ、ヒドイ数字だニャア・・・とてもじゃないが人様に見せられるもんじゃないニャ!」

「じゃ、どうすればいいってーの!え?」

「こんなの時間の無駄ニャ!さっさと止めて、ワシの助手として家事手伝いに

専念するんだニャ。それしか、君の道はないんだニャww」

「何だと!よくもこの俺様を怒らせたな~こうしてやる!」

「ちょっとタンマニャ!そのマタタビは・・・」

「はっはっは!君の弱点がある限り、ここの主は私なんだ!」

「・・・あ~、もう分かったニャ!たまらんニャ!これからも、貴方に仕えますニャ!・・・なわけニャーだろ!」

「ありゃ」

「こんなクラシックな手法が、このコンテンポラリーなワシに通用すると思ってたんかニャー!猫パンチで返り討ちしてくれるニャー!!」

「げっ、それは通販で買った猫用のグローブ!」

「ああ、それをな、闇の業者にお願いして、棘付きの強力な武器に換装してもらったんだニャw」

「あ、痛い!ホゲ!アウ!オエ!もうダメ!許してくれ・・・」

「・・・分かったなら宜しいニャ。これから体制を一新するニャ。完全にワシ主導の体制で行くニャ!」

「御意にございます!」

 

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