読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和歌と俳句と川柳の区別がつかん

文化

どうも、刑事の小論保です。めっきり寒くなりましたなあ~ハックション!!いやあ~すっかり風邪を引いてしまったみたいで、すみませんねえ~

今ね、迷宮入りの連続殺人事件を抱えてましてね。それが、あなた、俳句の見立て殺人なんですな~そういえば、金田一の映画に同じようなのがありましたねえw

でね、俳句の本を片っ端から読んでるんですけど、根本的な疑問があるんですなあ~

つまりですね、和歌とはどう違うのよ?ってことなんですよ、あるいは川柳とか短歌とか色々ありますでしょ?それらが、どう違うのか分からなかったんですよねえ~

で、毎晩勉強しましてね、まあ、何とか、あたしなりに理解できたんですけどねえ。

つまり、元の源流は「和歌」らしいですな。漢詩に対して日本の詩歌ってことですわ。それには、大きく分けて長歌「短歌」があったみたいでしてね。でも、長歌は廃れて短歌が残ったわけですな。

 

ここまで、よござんすか?

 

で、その短歌の上の句と下の句を別人が読み合わせる連歌が出てきて、そこから発句のみを独立させたのが俳諧、そして明治になって「俳句」になったわけですな。逆に、付け句から独立したのが「川柳」らしいですな。

一方、江戸時代に、短歌から社会風刺などを盛り込んだ狂歌というバリエーションが出来るわけですねえ。ま、これは明治以降、廃れたらしいですがねw

・・・ざっとまあ、極めて大雑把ですが、こんな発展体系があったようですなあ。いやあ、中々、奥が深いですが、あたしにはね、まるっきり縁のない世界ですからなあ、困ったもんです。

さてと、そろそろ署に戻るとするかな、では御機嫌よう!

 

和歌のルール

和歌のルール

 

 

広告を非表示にする