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インドの映画館で国歌義務化だってよ、日本人もビックリ!


うむ、最高裁がねえ・・・こりゃアカンのじゃないのかな。小さいながら配給会社を経営してる僕も気が気じゃない。

インド映画界とも今まで随分と取引させてもらってきたからね、彼らはどう思ってるんだろうか?

かつて、戦時中の我が国も似たようなことしてたから、あれだけど、愛国心なんてものは、国が強制的にやるもんじゃないでしょ。

まして映画館てのは自由の殿堂みたいなもんで、相応しくないね。インドの映画産業はこれからも伸長著しいわけだからね、何とかならないものだろうか?

どうも世界中で右傾化してるわけだが、心配だ。映画の力でそんな風潮を吹き飛ばすべきだね。

さて、これから試写を見に行かなくてはいけないんだ。美人の女子大生のガールフレンドとねw

試写室に着いたが、彼女が困った顔をしている。僕がせっかくあげた試写状を無くしてしまったそう。

妙齢の受付嬢に事情を説明したが、無理の一点張り、思わず大声を張り上げ怒鳴ってやった。すくみ上がった彼女は直ぐに入れてくれた。分れば宜しい。

ところが、今度はガールフレンドが面倒を起こしてくれた。上映が始まって30分も経たないのにつまらないから帰るというのだ。激高した僕は殴る蹴るの暴行をしてしまい、逮捕されてしまった。

うむ・・・まずは自分の中の右傾化を心配するべきだったね、反省・・・

 

映画館と観客の文化史 (中公新書)

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