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たまには、純文学の雑誌も買ってごらん♪

文化

どうも刑事の小論保です。今日は珍しく休日でしてね、カミさんは友達と一週間の海外旅行に行っちまったし、まあ一人でノンビリと寛いでるところなんですよw

でも、TVはロクなのやってないし、あたしんちにはパソコンもないしねえ、暇つぶしに近所の本屋に小説の雑誌でも買いに行こうか~

さーて着いたぞ~「オール読物」に「小説新潮」「小説現代」「小説すばる」か・・・う~ん、イマイチなラインナップだなあ・・・時代物も飽きたしねえ・・・

うむ、たまには純文学のを読んでもいいかな・・・これでも学生時代は漱石とか鴎外とか読んだもんですよ~

なになに「新潮」「文学界」「群像」「すばる」かあ・・・何かやっぱ難しい感じだなあ・・・うん?「文学界」のこれ、面白そうだなあ!

 


「ポリンスキー監督の謎あるいはミッションインポッシブル/ローグネイションのあれをトムクルーズはいったいどうやってやってのけたのか」

何か長い題名だけども、映画の話みたいだねえ、あたしゃ大の映画好きだから、よしこれ買おう!

・・・帰って読んだら面白いの何の!いやあ、これ凄い発想の小説ですなあ~何ていうんですかね、普通の読み物にはない新鮮なアイデアが詰まってるんですよ。

いやはや、今夜はおいしい酒が飲めそうだw

 

文學界2017年1月号

文學界2017年1月号

 

 

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