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ブリヂストンの快挙

経済

僕はタクシー会社を経営している。悩みの種は、タイヤの消耗が激しいことなんだ。山形の冬は雪が凄いからね、それだけ摩耗するのかな?

そんな時にこんな朗報が飛び込んできた。

 


何と、天然ゴムを超える性能の画期的な製品が出来たようなのだ。

「ポリ」は「ポリマー」のことで、日本語では「重合体」だ。要するに「高分子化合物」だ。「イソプレン」は炭化水素の一種で無色の液体だが、ガスみたいな臭いがするそう。

つまり、イソプレンを原料にして、人工的に作った合成ゴムってことみたいだ。

まあ、僕は文系の人間なんで、その辺の仕組みはよく呑み込めないのだけど、とにかく凄いことなんだろう。

しかし、ブリヂストンの源流が「アサヒコーポレーション」という靴会社なんだけど、こっちは倒産しちゃったのねw

元々、九州で足袋を作ってたそうだけど、そこから世界的なタイヤメーカーになっていったのはいいけど、本社を東京に移転したのは頂けないなあ。

そりゃ~僕だって上智大の学生時代は、山形なんかに戻るもんかって思っていたものだけど、親父が倒れちゃって、会社を継ぐ羽目になってしまったんだ。

おかげで、ガールフレンドにも「そんな寒いとこ行きたくない!」と振られてしまった。ゴムのように弾力的な女性じゃないと、ここでは暮らせないのかもしれない・・・

 

 

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