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シャッターのひみつ

経済

どうも刑事の小論保です。今日は昼間から仕事なんですけどね、徹夜で報告書を書いてたもんだから、眠くて仕方ないんですよ~でも、晴れてるけど寒いね。

う~ん、あ、君ね、そこに自動販売機あるでしょ?あったかいコーヒー買ってきてよ。ほら500円玉ね。

・・・ほら見て下さいよ。コートの中とスーツの中に、カイロが一杯はっつけてあるでしょwお互い、年は取りたくないもんですねえ。

・・・おう、ありがと。釣りは?ダメだよ、警部からくすねようとしちゃあw全く、最近の警官は油断なりませんなあ・・・

そんでね、今回の事件なんですけどね、ホトケさんは駅前の商店街で洋服屋さんをやってたお婆ちゃんなんですよ。まあ、いわゆるシャッター商店街でしてね、昼間でもガランとしたとこなんですなあ・・・

でも、ホトケさんの洋服屋は毎日のように開けてたそうで、まあ、あんまり売れなかったようですけど、ボケ防止とかで気楽にやってたそうですな。

ところが、今日は昼になっても閉じたまんまで、おかしいと思った隣の爺さんがよく見てみたら、シャッターの下にホトケさんの腕が見えたそうで、挟まれて死んでたんですねえ。

それでね、シャッターの歴史を調べようと思いましてね。日本では1896年に日銀本店に導入されたのが最初だそうで、1903年には国産化が始まったそうですな。

しかし、まあ、色んな種類があるもんだなあ~防火防水用に、透明なのもあれば、軽量なパイプ製のもあるし、折り畳まないタイプもあるんですねえ。

 

快適空間設計工房|文化シヤッターの商品紹介サイト

 

さてと、日も暮れてきたし、署に戻るかな。じゃ御機嫌よう!

 

 

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