読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人類の歴史を変えた発明1001」を読んで分かった5つのこと

これお高いけど、スゴイですよ!

 

人類の歴史を変えた発明1001

人類の歴史を変えた発明1001

 

 

お値段だけじゃなく、重さもけっこうあるんですがw

まあ、中にはどうでもいい発明もあるけど、それはツッコミ要員てことでw

写真や絵が豊富にあるから、パラパラと見るだけで楽しめますよ。

最近、こういう大型本が増えましたよね~でも、これは本当におススメ!

  1. まず、「歯磨き」っていつからだと思います?何と、紀元前5000年ころですってよ、奥さん!エジプトから始まったそうです。
  2. お次は「眼鏡」で、13世紀前半のイタリアで、遠視用の凸レンズが作られたそう。
  3. 「ゴム風船」は1824年にあのファラデーが発明したようで、それまでは動物の腸を使用してたそうですが、臭いがきつかったらしいですねw
  4. スプリンクラー」は、1874年に、パームリーというアメリカのピアノ製造業者が、工場用に発明したそうです。
  5. そして最後は「電気自動車」!これ、何と1842年なんですよ~でも、充電の手間が尋常じゃなく普及はしませんでした。それでも、ガソリン車より先に市販されてたそうですから、こういう発展史というのは、複雑なんですねえ・・・

これを読むと、19世紀から爆発的に増えるんですよ。それ以前は、なんだかんだ言っても日常生活レベルでは、前近代的だったみたいですね。

だから、19世紀のジュールベルヌみたいな、テクノロジー最高!な作家さんが出てくるわけです。

 

 

そして20世紀を経て21世紀、IT万能の時代ですが、空を飛ぶ自動車とかね、イカニモな未来感は少ないなあと個人的には思います。

まあ、自動運転はすごいと思いますけど。あれで、間に合うってことですかねw空の空間はドローンもありますし、そもそも自宅でのネットで、移動の必要性が少なくなってますよね。

「必要は発明の母」なわけですから、そういう意味で言うと、もう大体のモノは揃ってるのかなという気もします。

それでは、また明日!

 

広告を非表示にする