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こんな時代だから、ラジオで「宗教の時間」でも聞こうよ

なんか知りませんけど、やたら騒がしいじゃないですか?世界情勢。

 

まあ我が国だって、政治はね、とりあえず安定してるっぽいけど、少子化だし、やっぱ何かと不安な感じっすよね。

そんな貴方にお勧めしたいのが、ラジオでやってる「宗教の時間」です。

 

宗教の時間 - Wikipedia

 

とはいっても、特定の番組名じゃないんです。色んな宗教団体が、主に、早朝に流してるそうです。

関東ではニッポン放送、関西ではABCとMBSがやってますね。

例えば、これ。

 

金光教の時間 - Wikipedia

 

「こんこんきょう」て読むんですね。岡山に本部がある神道系の宗教です。1859年、幕末期に開始され、公称の信者数は45万人だそう。

で、この番組ですが、ラジオドラマもやってるんですね。「サザエさん」の波平役の人が出てたりと、中々、コストもかけてるようです。

企画は金光教ですが、実際の制作は朝日放送が担当してるようです。ただ、前述のドラマ収録は、東京のニッポン放送のスタジオを使用してるみたいですね。

1951年から始まってるんですから、相当な歴史があります・・・

いえ、別に宗教団体の回し者ではありません。

申し遅れました、わたくしはラジオの営業をやってる者でして、とある三流メーカーに勤めております。

まあ、今時、ラジオを売るなんて大変ですけどね、スマホで簡単に聞けますし。

でも、災害時とか、お年を召された方には、やはり昔ながらの単体のラジオがよろしいかと。

例えばですね、定年退職したお父さんを想像しましょう・・・

このメタボな体型じゃ、老後の趣味にと思ったゲートボールで恥をかくだろうと感じたお父さん。

一発奮起して、早起きして乾布摩擦をすることにしました。でも、この時期の早起きは大変ですよね。

そんな時に、ラジオの出番なのです。そこで、宗教の有難いお話を聞けば、目がぱっちりと覚め、快適な運動を始められることでしょう。

もちろん、聞く番組は何でも結構。キリスト教でも仏教でもいいんですよ。大事なことは、心を清めるには、こうした番組が有効なことなんです。

海の向こうでは、キリスト教で、こういう放送を専門にやってる団体があるそうです。

 

FEBC - Wikipedia

 

米軍統治下の沖縄でも、この「FEBC」が関わってました。でも、日本ではこうした宗教専門局は認められていないんで、復帰した際に、韓国に移したそうです。

でも、電波送信は韓国ですが、制作は日本にもちゃんとスタジオがあるそうで、頑張ってますね。

 

FEBC Online – キリスト教放送局日本FEBCの公式サイト

 

如何でしたでしょうか?きっと、お気に召されたことと思います。

さあ、ラジオという文明の利器で、より豊かなライフをエンジョイしましょう!

 

 

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